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釣りもの&料金表

ご利用料金 / 釣りものカレンダー

ご利用料金

釣りもの 料金 (税込み) 備考
午前船 料金 午後船 料金
イサキ 10,500円 ---- コマセ、氷、付け餌、付き 
カモシ釣り(ヒラマサマダイ) 13,000円 ---- コマセ、氷、付け餌、付き 
ヤリイカ 10,800円 10,000円 氷付き
ヒラメ 12,000円 ---- 餌(活きイワシ)、氷付き
ショウサイフグ 9,000円 9,000円 餌(1つサービス)、氷付き
アカイカ 10,800円 10,000円 氷付き
ひとつテンヤマダイ 11,000円 10,300円 餌(1つサービス)、氷付き
青物ジギングルアー 11,000円 10,000円 氷付き
スルメイカ 10,800円 10,000円 氷付き

 

釣りものカレンダー

釣りもの 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 備考
イサキ good good good good good good good       good good  
ヤリイカ   good good good good good              
カモシヒラマサ               good good good good good  
カモシマダイ           good good good good good good good  
ヒラメ good good good             good good good  
ショウサイフグ good good good             good good good  
アカイカ         good good good            
青物ジギングルアー good good good good good good good good good good good good  
ひとつテンヤマダイ good good good good good good good good good good good good  
スルメイカ           good good good good good      

 

 

イサキ

イサキ時期:11月~翌7月末(8月~10月禁漁期間)

勝浦沖は、黒潮の影響で、周年通して海水温が温かい海です。
元来、勝浦の海底は岩礁で、その岩礁の集まりは様々なポイントを形成していて、そのポイントに、イサキの群れが居付いているのです。ポイントも広く、勝浦沖一体~御宿沖と、イサキのポイントが分布しています。

勝浦沖のイサキは、お客様の間でも、食べても美味いことで知られています。
特に冬の時期に釣れるイサキは、「寒イサキ」として知られています。冬に釣れるイサキは、身に脂をたっぷり蓄え、その身はトロイサキ。
また、初夏に釣れるイサキは放卵時期で、卵、白子をもったイサキが狙い目です。
釣り方はコマセ釣りで、コマセ、付けエサは乗船料に含まれます。
仕掛けは、コマセカゴはFL60号を使用。中型片テンビンに、仕掛けはイサキ用仕掛けで、ハリスは1.5号で、ムツ針9号くらいがベスト。針数は3本と決められています。
竿は2m位の長時間手持ちが可能なもの、リールは小~中型同軸もの、電動リールでもOKです。道糸はPE2-4号くらい。

最近はライトタックルで、釣りをする方も多く、その場合、コマセカゴがFL40号、道糸はPE1-2号です。詳しくはお問い合わせください。

イサキは、その引きも面白く、独特の三段引きが楽しめます。針数は3本ですが、全部の針に掛かってきたときの醍醐味は、また格別なものがあります。ぜひ、体験してみてください。

ヤリイカ

ヤリイカ時期:2月頃~5月くらい

勝浦沖のヤリイカは、関東近海でも、パラソル級のヤリイカが釣れることで有名です。勝浦沖は、大きな大陸棚が形成されていて、その縁を回るようにしてヤリイカの群れが産卵に回遊してきます。ポイントも、ほぼ1時間圏内の近場がメイン。ヤリイカの釣りは、いたって簡単で、初めての方でもパラソル級ヤリイカを釣ることが可能です。それは、ヤリイカがほぼ海底付近で仕掛けに掛かってくるため、仕掛けが海底に着底したことさえ分かれば、楽しめるからです。

ヤリイカの仕掛けは、イカヅノは11cmがメインに、オモリは150号を使用。竿はオモリ150号を使用できる全長2m前後のもので、リールは中型電動リールです。道糸は4号位。パラソル級のヤリイカが多点掛けで上がってきたときは、興奮ものです。ぜひ、体験してみてください。
 

カモシ釣り/マダイ

マダイ時期:5月~12月くらい

カモシ釣りとは、勝浦沖に伝わる伝統釣法のこと。特徴的なのは、使用するコマセを入れるものが、コマセカゴではなく、袋(通称;カモシ袋)を使うところです。これは、コマセ(サンマのミンチを水で溶いたコマセ)をタナまで落とし込むことが可能で、しかもしっかりタナでコマセを振り出せる合理的なものです。これにより、コマセの煙幕がタナに撒かれ、魚を寄せることができる釣法です。

道糸は伸縮性のあるナイロンが定番ですが、最近はPE6号位でもOKです。天秤は誘導天秤を使用。これは魚が掛かった時に、天秤が邪魔にならないためのものです。重りは100号を使用。竿はオモリ100号が使用できるもので、最近はカモシ釣り用の竿も出ています。リールは中型同軸リールで、ドラグ調整が簡単に出来るものがベスト。最近は電動リールを使用する方も増えています。コマセはサンマのミンチ、付けエサにはサンマの輪切りにしたものをひっくり返して使用します。詳細はお問い合わせください。

竿の振り方も豪快で、大きく振り出さないとコマセが出ていかないのが特徴です。
カモシ釣りで釣れるマダイは、大型も多く、10㎏を超す大ダイが出現することも。コマセに付き始めると、入れ食いなんてことも。その竿先がタイの引きで海に入ったときの瞬間は、興奮します。ぜひ、体験してみてください。

 

カモシ釣り/ヒラマサ

ヒラマサ時期:5月~12月くらい

カモシ釣りとは、勝浦沖に伝わる伝統釣法のこと。特徴的なのは、使用するコマセを入れるものが、コマセカゴではなく、袋(通称;カモシ袋)を使うところです。これは、コマセ(サンマのミンチを水で溶いたコマセ)をタナまで落とし込むことが可能で、しかもしっかりタナでコマセを振り出せる合理的なものです。これにより、コマセの煙幕がタナに撒かれ、魚を寄せることができる釣法です。

道糸は伸縮性のあるナイロンが定番ですが、最近はPE6号位でもOKです。天秤は誘導天秤を使用。これは魚が掛かった時に、天秤が邪魔にならないためのものです。重りは100号を使用。竿はオモリ100号が使用できるもので、最近はカモシ釣り用の竿も出ています。リールは中型同軸リールで、ドラグ調整が簡単に出来るものがベスト。最近は電動リールを使用する方も増えています。コマセはサンマのミンチ、付けエサにはサンマの輪切りにしたものをひっくり返して使用します。詳細はお問い合わせください。

竿の振り方も豪快で、大きく振り出さないとコマセが出ていかないのが特徴です。
カモシ釣りの代名詞となっているヒラマサ。中には20㎏、30㎏オーバーのヒラマサが出現することも。また、コマセに付いたヒラマサはバタバタと入れ食いなんてこともしばしばあります。ヒラマサが掛かった瞬間、海に突き刺さった竿先を見ると、興奮MAX。その瞬間から、力と力の駆け引きが始まります。その駆け引きが釣り人を夢中にしてしまうのです。一度体験したら、やみつき。ぜひ体験してみてください。

 

スルメイカ

2015925154446.JPG時期:6月~12月くらい

勝浦沖は、大きな大陸棚が形成されていて、その縁を回るようにしてスルメイカが、回遊してきます。ポイントも、ほぼ1時間圏内の近場がメイン。

仕掛けはイカヅノ18cmを主体に、オモリ150号を使用。竿は2m位のオモリ150号使用できるイカ竿。リールは中型電動リールで、道糸は6号位。勝浦沖のスルメイカは、ビール瓶級の良型が主体で、1杯でも強い引きなのに、多点掛けで掛かってくると、なかなか上がってこない。中には電動リールのモーターを壊すことも。

初夏から秋にかけては、釣り人の特権で釣り上げたスルメイカを船上干しに。お客様の中には、船上干しを目当てに来られる方が多いですね。この干したスルメイカを炙って食す。これまた格別です。また肝を使った自作の塩辛も格別です。

ぜひ、一度体験してみてください。

ヒラメ

ヒラメ時期:10月~2月くらい

ポイントは御宿沖~勝浦沖の岩礁地帯がメイン。イワシの群れの回遊に伴い、渡りヒラメの回遊が見られます。

オモリは80号使用。竿は2.4m位、リールは中型同軸リール。道糸はPE4号。最近はライトタックルで狙う方も多く。オモリ40号。竿も一日手持ちが可能な竿、道糸も1~2号位。

イワシの泳がせ釣りで、そのヒラメのアタリも、前アタリのイワシの暴れ具合が竿先に伝わってくると、焦る気持ちを抑えるのが一苦労。ヒラメ40のことわざ通り、しっかりヒラメにイワシを食わせて、針掛かりさせるのがテクニック。これが魅力のひとつで、また掛けた瞬間が何とも言えないのです。そして、この地域の特徴は岩礁地帯がゆえに、大ヒラメが潜んでいるポイントなのです。タモに入るまで分からないこの緊張感。
ぜひ、一度体験してみてください。

ルアー青物

ルアー青物時期:周年

黒潮の影響を受ける勝浦沖は、周年通して海水温が平均高く、周年青物の回遊が見られる海域です。青物の代表である、イナダ、ワラサ、ブリ、ヒラマサなどは一年中ターゲットとして楽しまれています。

ロッドは6ft前後で、ジグを快適にシャクることが出来るもの。リールはスピニングリールをメインに、ベイトリールも。ラインはPE3~4号、リーダーは50~70Lbが3~5m。メタルジグは100g~200g程度。また最近はキャステイングでプラグを使用し、トップを狙うのも主流。プラグは18cm前後主体。ロッドをシャクっている瞬間に、青物はヒットして、スコーンと掛かった瞬間は最高。それから魚とのファイトが始まり、水面に浮いてきた時の感動はたまりません。

ぜひ、一度体験してみてください。

ショウサイフグ

ショウサイフグ時期:10月~2月くらい(午後船にて出船)

超近い釣り場で、午後船で出船。朝ゆっくりお越しください。釣り方はカットウ釣りで、餌はアオヤギ。竿は1.5m前後の先調子の竿で、道糸は1号位。カットウ仕掛けはオモリ25~30号。仕掛けを海底まで沈め、餌取り名人との駆け引きが始まります。細かいアタリを探りつつ、アタリがなくても空合わせ。フグが掛かった瞬間は、ふわっと軽くなったり、グググッと強い引きで突っ込まれたり、その瞬間が格別です。

フグの処理は、フグの処理師の免許を持つ船長が行うので、ご安心を。
ぜひ、一度体験してみてください。

ひとつテンヤ/マダイ

2015925161311.JPG時期:周年

超ライトタックル!!。ひとつテンヤ用の竿に、小型スピングリール、道糸PE0.6~0.8号、リーダー2号3~5mの先にテンヤ、カブラ3~10号位を装着し、餌にはエビを使用。これぞまさしく、エビで鯛を釣る、です。細かなアタリでマダイを掛ける、その瞬間がドキドキです。ただし、ドラグ調整はしっかり行うことが必要です。ラインシステムが細い分、ちょっとしたミスが、チャンスを逃すことにつながることも。また、外道も多彩で、カサゴ、ウマズラ、ハタ、青物等、いろいろな魚が掛かってきます。この超ライトタックル、超極細ラインシステムで、大鯛を狙ってみては!!。チャンスは必ずやってきます。ぜひ体験してみてください。

アカイカ (マルイカ)

アカイカ時期:4月~6月くらい

こちらでは通称アカイカ。近年ライトタックルが主流。1.5m前後のマルイカ用竿に、小型両軸リール。ラインはPE0.8-1.0号、オモリ30-60号、イカヅノはスッテを直結、ブランコ、直ブラなどを使用。いかにスッテを動かして、マルイカの注意を引くかがポイント。わずかなアタリをとって、引っかけちゃおう。また、味も美味。イカにしては甘味のある美味しさです。ゲーム性のある釣りに、あなたもはまっちゃおう。